舟を編むの小説をみたあとアニメと映画をみて原作厨の気持ちがわかった!/ハンバーガーちゃん絵日記

ハンバーガーです。
皆さんは本って読みますか?

漫画じゃなくて小説とか文字ばっかりの方の本です。

私は全然本を読んでこないで生きてきたんですけど最近になって小説も読んでいきたいなと思ってその中のひとつで「舟を編む」を読みました。

出版社・玄武書房では中型百科事典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業部員の馬締光也は、定年を間近に控えて後継者を探していた辞書編集部のベテラン編集者・荒木に引き抜かれ、辞書編集部に異動することになる。社内で「金食い虫」と呼ばれる辞書編集部であったが、馬締は言葉への強い執着心と持ち前の粘り強さを生かして、辞書づくりに才能を発揮してゆく。(Wikipediaからのコピペ)

辞書を作る人たちの話なんですけどこれがめっちゃ良かった。
すごく読みやすいし登場人物もキャラが良くて人生であんまり小説を読んできていない自分でもかなり楽しく読めました。

んで面白かったのでアニメと映画も見たんですけど

いや~~~~良かった。

良かったんですけど原作の自分の好きだった部分とかがないと「あ~!まじか~!」みたいになる。
ただ小説ではふんわりしてた部分のイメージとかの補完ができるのでそこらへんはすごく良かったです。

特に映画は美術まわりがすごく良くて
本だらけの主人公の下宿先や出版社の部署とかそのあたりは映像として見れて嬉しかったです。

さっきからちょいちょい言ってるアニメや映画になかった私の原作の好きな部分なんですけど、
主人公の馬締さんが辞書編集部にはいる前からいる、先輩の西岡という男性がいるんですけど
原作だと、あとから入ってきたのに周りから辞書づくりの才能がある!とかちやほやされる
馬締に対して西岡が若干の重い感情を持ったりしつつも二人の友情やその後の細かい描写とかがめちゃくちゃ良いんだけどアニメや映画ではそこが結構あっさりしてて
「もっと西岡の激重感情の話やってくれ~~~!!!」
となりました。

もっと詳細に書こうと思ってたけど普通にネタバレになるから書けないことに気づきました。

映画の舟を編む、とてもいいものでしたけど馬締さんはちょっとキャラクターがやりすぎなくらいモゴモゴした人になってるし香具矢さんもずいぶんしゃっきりした人になってるしで
結構違ってるので映画面白かったな~って思ってる人はぜひ小説の舟を編むも見てほしいです。オススメです。

舟を編むTVアニメ公式HP:https://www.funewoamu.com/

ハンバーガーちゃん絵日記は毎月25日とかに更新!

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