動画配信サービスを120%楽しむための、おうち映画充実アイテム紹介!

自宅での映画鑑賞を充実させるべく、動画配信サービスに加入したものの、スマホやノートPCでの視聴は画面も小さく味気ない…
「もっと良い環境で映画を楽しみたい…!」

そんな悩みを抱える皆様のために、あまりお金をかけずちょっとの追加でおうち映画の質をグッと上げるオススメアイテムを紹介します!

VOD視聴ハード編

せっかく映画を観るならば、大画面で楽しみたい…!そのためにはPCモニターやご自宅のTVに出力できる機器が必要です。
そのための機器は大きく分けると2つあり「ゲーム機」か「STB(セットトップボックス)」があれば大丈夫です!ここでは対応サービスやオススメ機器を紹介します。

ゲーム機編 -PS4があれば万事OK-

VODサービスPS4XBOX360
XBOX ONE
Amazonプライムビデオ
×
U-NEXT
×
Netflix
Hulu
×

主要VODサービスにほぼ対応しているのはPS4!
PS4をお持ちの方はアプリをインストールするだけで完成です。
PS4対応のVODにのみ加入している方は、特別な操作や配線が不要でそのまま使えるためぜひVOD視聴ハードとしてもガンガン使ってください!

ただし、全てのVODに対応しているわけではなく、例えばDアニメやディズニープラスなどの主要サービスはPS4では視聴不可なため、それらも含めてカバーする機器を以下で紹介します。

STB編 -Fire TV Stickがあれば万事OK-

STB(セットトップボックス)とは、TVやPCモニターに挿すだけでVODを視聴可能にする機器のことですが、現在主流のSTBはFire TV Stick、Chromecast、Apple TVの3つでそれぞれスペックと価格が異なるため、以下で比較していきます。

機器名Fire TV StickFire TV Stick 4KChromecastApple TV HDApple TV 4K
解像度フルHD4K
HDR10
フルHDフルHD4K
HDR10
金額(税込)¥4,980¥6,980¥5,072¥17,380¥21,780
操作リモコン
(アレクサ対応)
リモコン
(アレクサ対応)
キャスト
(ミラーリング)
→要スマホ、PC
リモコン
(siri対応)
リモコン
(siri対応)

CPUやストレージ等のスペックについては、ゲーム等のアプリを動作させる際や操作の快適性に関わってきますが、VOD視聴においてはほぼ気にしなくて良い項目なので、4K対応かどうか金額使いやすさあたりの要素が選択の際重要になってくると思います。
そこで、オススメなのはFire TV stick4kです。

同様の使い方になると思われるApple TV 4Kはスペック上(スペックは非公開ですが、CPUは6コアで、最大クロックは約2.4GHzと言われます)Fire TV Stickより非常に高く、動作が快適ですがその分価格も高いものとなっています。
4K対応で¥10,000未満のFire TV stick4kを選択するのが現状、ちょい足しで環境改善を図るのに無難だと思われます。
また、4K非対応モデルならより安価に購入できるので、加入しているVODのプランや、モニターの環境によってはこちらも選択肢に入ってきます。

Fireの上位機種で、スマートスピーカー一体型のFire TV Cubeという商品もありますが、こちらはstickよりもスペックが高く、アレクサが本体に内蔵されている仕様になっています。
金ならあるぜ!というお嬢様はFire TV CubeかApple TV 4Kをブランドの好みで選んでしまえばOKです。

Googleから出ている、Chromecastについては、本体単独では起動せず、操作にスマホ等を利用した別途アプリが必要になるため、取り回しがやや面倒くさい部分があり、他の機種と比べると少し勧めづらさがあります。

【おまけ】モニター編 -テレビがないならPC用モニターでOK-

自宅でテレビを持っている方は上記の視聴ハードをテレビに繋げばOKですが、昨今テレビを持たない方も増えていると思います。
上で挙げたハードはHDMI接続できるモニターであれば接続できるので、テレビを持っていない場合は、テレビより安価に高性能・大型のものが手に入るPCモニターがオススメです。
以下、オススメモニターを紹介。

LG 27UL550-W 27型 4K 液晶ディスプレイ HDR対応

「HDR」とは「High Dynamic Range」(ハイ・ダイナミック・レンジ)の略で、旧来の方式に比べ、明暗の差をよりダイナミックに表現できる新しい映像技術であり、HDR10規格に対応した4Kモニターで4万円前後で手に入るLG 27UL550-Wは高画質モニターエントリーモデルに最適です。

Dell 4K ワイドフレームレスモニター 27インチ S2721QS

上記LGのモニターと遜色ないスペックで価格も4万円を切る場合が多いDellのモニター。
こちらはスピーカーも内蔵のため、これにSTBを挿すだけで最低限の環境が構築可能な、より初心者に適したモデルです。

サウンド(スピーカー編)

映画を観るにあたって重要な要素「音」
5.1chや7.1chのサラウンドシステムを構築できれば映画館での臨場感にグッと近づきますが、部屋の規模やコストなど様々な理由からなかなか手が出しづらい分野でもあります。
そこで昨今のVODブームとも相まって人気なのが、お手軽・低価格に迫力のサウンドが手に入る「サウンドバー」です。
小ぶりなバー型のスピーカーをセットするだけで視聴環境がグッと良くなる便利アイテムですが、価格や品質がピンキリでどれを選べば良いか分かりづらい商品なので、以下でオススメ商品を紹介します。

ヤマハ コンパクトサウンドバー SR-C20A

サブウーファー搭載の商品はユニット毎に独立したものが多いですが、こちらはサブウーファー内蔵型のうえ、60センチと非常にコンパクトで、またBluetooth接続にも対応しているため、Fire StickなどのSTBと相性バツグンで、配線なしでスマートな環境を構築可能です。
価格も2万円前後と比較的安価なのもポイントが高い製品です。

ソニー サウンドバー HT-X8500

こちらもサブウーファー内蔵型で、Bluetooth接続対応のうえ、最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス」に対応しており、ドルビーアトモス作品の配信を積極的に行なっているU-NEXTに加入している方の場合、非常にオススメの製品になります。

まとめ

本格的なホームシアターを構築する場合、非常に大掛かりな作業・機材が必要になりますが、今回はお手軽におうち映画の質を上げるための商品を紹介しました。
これから、ますますVODサービスも活発になり自宅で映画を楽しめる機会が増えると思いますが、自分に合った視聴環境を構築する際の参考にしていただければ幸いです。

こちらもチェック!【2020年最新】動画配信サービス(VOD)比較!オススメのサービスを解説!

カテゴリー