世界が絶賛!新鋭監督が放つ“最悪”エンターテイメント!


2023年のシッチェス国際映画祭において、世界中から選りすぐりのスリラー・サスペンス・アクションなどの作品がセレクトされるORBITA(オービタ)部門で作品賞を堂々受賞。そしてサム・ライミ監督が絶賛!
その後、一般公開されるとクエンティン・タランティーノやコーエン兄弟の映画と並べ讃える絶賛評が続出。映画レビューサイト「ロッテントマト」で100%というハイスコア(※)を記録した注目の犯罪スリラー『THE LAST STOP IN YUMA COUNTY』が『ユマカウンティの行き止まり』として日本公開決定!
砂漠のダイナーを舞台に、予測不可能な「最悪」がブラックな笑いと共に連鎖する90分間の“最悪”エンターテイメントをぜひ劇場で味わっていただきたい。映画は6月12日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国順次公開。
※2026年4月時点では97%
特報映像も同時解禁
銀行強盗がダイナーに押し入り、ウェイトレスと流れ者のセールスマンを人質に取る。映画の中で起きる「最悪」のはじまりをフィーチャーした特報映像も同時解禁。映画はここから誰も想像できない展開へと流れ込んでゆく…。
主人公のセールスマンを演じるのは『サンダーロード』(18)でなんと監督・脚本・編集・音楽・主演の5役をこなしてサンダンス映画祭を制したジム・カミングス。セールスマンと共に人質となるダイナーのウェイトレスに、『X エックス』(’22)シリーズで知られるタイ・ウェスト監督が2009年に手がけ、今年日本公開も果たした『ハウス・オブ・ザ・デビル』(09)のジョスリン・ドナヒュー。そして理知的かつ極悪な銀行強盗を怪演するのは『バーバリアン』(’22)のリチャード・ブレイク。個性派キャストによる演技合戦も要注目だ。


荒野のダイナーで繰り広げられる、先読みできない最悪の連鎖!


【ストーリー】
1970 年代、ユマ群の砂漠地帯。最後の給油所であるダイナーの戸をセールスマンが叩いた。定刻になっても給油車が来ないのだ。セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰す。 そこに現れたのは、凶悪な銀行強盗。
セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。だがガソリンがないので銀行強盗もダイナーから出られない。そんな状況も知らずに次々とクセありの面々がダイナーを訪れる。
老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、そして犯罪者を目指すカップル…。はたしてセールスマンとウェイトレスは無事に生還できるのか⁉
サム・ライミ絶賛! 監督は『死霊のはらわた』シリーズの新作に大抜擢


監督は本作がデビュー作となる新鋭、フランシス・ガルッピ。プロデューサーの自宅を売却し、執念で作り上げた『ユマカウンティの行き止まり』が高評価を得たことで要注目の監督として名を上げた。さらに『スパイダーマン』(’02)のサム・ライミが本作を絶賛。自身のライフワーク『死霊のはらわた』(’81)シリーズの新作にガルッピを抜擢した。ガルッピが監督を務める『Evil Dead Wrath』(原題)は2028年公開予定。
監督・脚本:フランシス・ガルッピ
製作:マット・オニール、アティフ・マリク、フランシス・ガルッピ
撮影:マック・フィスケン
出演:ジム・カミングス(『サンダーロード』)、ジョスリン・ドナヒュー(『ハウス・オブ・ザ・デビル』)、ジーン・ジョーンズ(『ノーカントリー』)、フェイゾン・ラヴ(『南の島のリゾート式恋愛セラピー』)、リチャード・ブレイク(『バーバリアン』)
2024年/アメリカ/英語/90分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:THE LAST STOP IN YUMA COUNTY/字幕:大石盛寛/配給・宣伝:KOOKS FILM
© 2024 The Last Stop in Yuma County LLC.
2026年6月12日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿 他
全国順次ロードショー!






