砂漠のダイナーに集まったクセ者たち! メインビジュアル解禁


銀行強盗が砂漠のダイナーに押し入り、ウェイトレスと流れ者のセールスマンを人質に取る。ところが何も知らないクセありの客たちが次々にやってきてしまい、一触即発に――。映画にみなぎる緊張感をキャラクターと共に一枚に収めたメインビジュアルが解禁! 登場人物誰もが「最悪」に見舞われることから「“最悪”エンターテイメント」と銘打たれている。映画は6月12日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿、新文芸坐ほか全国順次公開。
本予告も同時解禁
映画の冒頭をダイジェストで見せながら、やがて先読みできない展開へ…! 映画のストーリーに触れる本予告もメインビジュアルと同時解禁。 巧妙なストーリーテリング、生死をかけた緊張感、そしてブラックなユーモアの一端が見て取れる。そして映画本編では予告編以上に予測不可能なことが起こる! 乞うご期待。
著名人からのコメントも続々到着中!
映画を一足先に観た著名人よりコメントが続々到着! お笑い芸人のダイノジ大谷さん、小説家の平山夢明さん、物書きのSYOさん、ジャンル映画大好きツイッタラーの末廣末蔵さんが『ユマカウンティの行き止まり』を大絶賛! こちら以外もコメントを順次解禁予定。公式HPならびに映画の公式SNS(X)で発表してゆく。
噂は聞いてました 噂以上のド傑作クライムアクション
人間の愚かさと可笑しさが詰まった秀逸な脚本 音楽も最高なのよ 初期コーエン兄弟やタランティーノ登場の衝撃を思い出す 今年の大事件作品 目撃せよ
――ダイノジ・大谷(お笑い芸人・DJ)
最初のカットからラストまで超緻密に設計されたショットとシチュエーションの連続は息つく間もない程。見終わった後はキューブリックの『現金に体を張れ』の苦みを感じさせる。これぞデザート・ノアールの傑作だ!
――平山夢明(小説家)
フーン面白いじゃん…とスカして観ていたら
中盤からお…おいマジか…と前のめりになり
最後は一人応援上映状態で拍手喝采していた。
クセになる乾いた潔さ――新時代の才能襲来。
――SYO(物書き)
胃がせり上がってくるような”緊張感”と思わず唸るような“裏切り”と椅子からずり落ちるような”ユーモア”が入れ替わり立ち替わり展開して、観客の想像力を何度もぶっちぎりで追い抜いていく、巧い脚本とはこういうことですよ!と声を大にして言いたくなる超一級品のサスペンスそしてスリラーであり人間賛歌、いや哀歌。
この映画を観て映画ファンになる少年少女が生まれそう、そういう映画、そういう娯楽、そういう傑作。
――末廣末蔵(ジャンル映画大好きツイッタラー)
【イントロダクション】
2023年のシッチェス国際映画祭において、世界中から選りすぐりのスリラー・サスペンス・アクションなどの作品がセレクトされるORBITA(オービタ)部門で作品賞を堂々受賞。そしてサム・ライミ監督が絶賛! その後、一般公開されるとクエンティン・タランティーノやコーエン兄弟の映画と並べ讃える絶賛評が続出。映画レビューサイト「ロッテントマト」で100%というハイスコア(※)を記録した注目の犯罪スリラー『THE LAST STOP IN YUMA COUNTY』が『ユマカウンティの行き止まり』として日本公開決定! 砂漠のダイナーを舞台に、予測不可能な「最悪」がブラックな笑いと共に連鎖する90分間の“最悪”エンターテイメント! ※2026年4月時点では97%
【ストーリー】
1970 年代、ユマ郡の砂漠地帯。最後の給油所であるダイナーの戸をセールスマンが叩いた。定刻になっても給油車が来ないのだ。セールスマンはウェイトレスと話しながら時間を潰す。 そこに現れたのは、凶悪な銀行強盗。セールスマンとウェイトレスは人質となってしまう。だがガソリンがないので銀行強盗もダイナーから出られない。そんな状況も知らずに次々とクセありの面々がダイナーを訪れる。老夫婦、インディアンのチーフ、頼りない保安官、そして犯罪者を目指すカップル…。はたしてセールスマンとウェイトレスは無事に生還できるのか⁉
【フランシス・ガルッピ監督】 監督は本作がデビュー作となる新鋭、フランシス・ガルッピ。プロデューサーの自宅を売却し、執念で作り上げた『ユマカウンティの行き止まり』が高評価を得たことで要注目の監督として名を上げた。さらに『スパイダーマン』(’02)のサム・ライミが本作を絶賛。自身のライフワーク『死霊のはらわた』(’81)シリーズの新作にガルッピを抜擢した。ガルッピが監督を務める『Evil Dead Wrath』(原題)は2028年公開予定。
監督・脚本:フランシス・ガルッピ
製作:マット・オニール、アティフ・マリク、フランシス・ガルッピ
撮影:マック・フィスケン 出演:ジム・カミングス(『サンダーロード』)、ジョスリン・ドナヒュー(『ハウス・オブ・ザ・デビル』)、ジーン・ジョーンズ(『ノーカントリー』)、フェイゾン・ラヴ(『南の島のリゾート式恋愛セラピー』)、リチャード・ブレイク(『バーバリアン』)
2024年/アメリカ/英語/90分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:THE LAST STOP IN YUMA COUNTY/字幕:大石盛寛/配給・宣伝:KOOKS FILM
© 2024 The Last Stop in Yuma County LLC.
2026年6月12日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、 シネマート新宿、新文芸坐 他 全国順次ロードショー!






