ネットで話題の最恐映像を基にした映画が誕生!


ある少女の遺体が発見されたニュース映像が徐々に歪んでゆく…。
その不穏さから「最強の恐怖映像」と称される「クニコ」を起点に作られた映画の公開が決定した。監督は「クニコ」を匿名で手がけた、人気シリーズ『ほんとにあった! 呪いのビデオ』(1999年~)、『鬼談百景』(2015年)、『放送局に届いたある映像』(2026年放送)の岩澤宏樹。
常軌を逸した映像に定評のある岩澤がその手腕を発揮したいくつもの恐怖映像が不規則に連続して、やがてひとつにつながってゆく、新感覚の≪非線形≫ホラーに仕上がっている。5月22日(金)池袋シネマ・ロサにて公開。
ティザービジュアルと特報映像も解禁


公開の決定にあわせてティザービジュアルと特報映像も解禁。「クニコ」を前面に打ち出したティザービジュアルからはまだ本編の内容はつかめないが、同時に解禁された特報映像では映画の断片を観ることができる。赤く塗られたビデオテープ、座布団が敷き詰められた暗い部屋、奇妙にゆがむ男性…。これらの不気味な映像はいったい何を指し示しているのだろうか。
「クニコ」とは?
2015年にアムモ98より発売された心霊ドキュメンタリー『死画像』に収録されたエピソード。行方不明になった少女「及川くに子」が遺体で発見されたことを報じるニュース映像が、徐々におぞましい変容を遂げてゆく…。その不気味さからホラー好きの間で話題を呼び、近年ではCreepy NutsのR-指定が地上波で紹介したことで広く知れ渡り、恐怖映像の代名詞と化した。
https://www.youtube.com/watch?v=hnn3nAVlRJ0
Xアカウント:@kunikokara
『クニコからはじまる話』
髙尾勇次、天貝直奈実、秋江 一、優美早紀、塩見珀月、宮越虹海、藤井花歩、遠藤Nozomi、瓜田 愛、村上 諒、中島朱絵、ばんこく、大串有希 監督・脚本・編集:岩澤宏樹
プロデューサー:小田泰之 助監督・脚本協力:佐々木勝己 音楽:ボン
2025年/日本/日本語/カラー/115分/配給・宣伝:アムモ98 ©2025 AMUMO 98 2026年5月22日(金) 池袋シネマ・ロサにて公開






