『煉獄TUBE』煉獄の日常を描く、東映アニメが手がけるtwitterマンガ企画スタート!

天国でも地獄でもない“煉獄”の世界!気鋭のマンガ家が生み出した原案・キャラクターが、芸人・岩崎う大(かもめんたる)によって動き出す!

©bibuo/煉獄イメージ向上委員会

東映アニメーションが始動したtwitterマンガプロジェクト『煉獄TUBE』
天国でも地獄でもない、“煉獄”の世界を、人間世界から迷い込んだYouTuber・マナブの煉獄めぐりを描くストーリーとなっている本作。
天使と悪魔が共存し、生前に罪を犯した亡者たちが責め苦という罰を受けながら魂を浄化させ、転生するために働きつづけている場所・煉獄をポップかつシュールに描いている。
原案となる世界観・キャラクターを作り上げたのは、マンガ家・ビブオ。ビビットなカラーリングや、カートゥーン調の魅力的な世界観。キャラクターを生み出している。
そして、その世界観の魅力をさらに拡充させる構成を務めるのが、キングオブコント王者・かもめんたるの岩崎う大
芸人としてだけでなく、テレビドラマなどの脚本や、自らが作・演出も行う劇団で岸田國士戯曲賞最終候補になるなど、作家としても注目を浴びる岩崎う大が物語を作り上げる。
Twitterにて、毎週金曜日更新(※予定)となっている本作。今後はTwitterの特性でもある参加型のインタラクティブな展開や、キャラクターを使った様々なコンテンツ展開を企画しているとのことで、東映アニメーションが手がける新たなオリジナルIPプロジェクトして要注目の企画だ。

©bibuo/煉獄イメージ向上委員会

お笑いコンビ・かもめんたるのメンバーであり、コント日本一を決める「キングオブコント2013」では王者に輝いた。俳優として、数々のテレビドラマや映画に出演するほか、近年は脚本も手がけている。かもめんたるが、個性豊かな俳優陣を迎えて送るロングコント・演劇団“劇団かもめんたる”では原作・脚本・演出を担当し、第8回公演『GOOD PETS FOR THE GOD』が岸田國士戯曲賞最終候補に選出された。

構成:岩崎う大氏コメント

今回のお話を聞いて、まずテーマがとても面白いと思いました。そして、すぐに「ってゆうか煉獄って何?」って。言葉は知ってるけど、実際どんなものか知らない。これはほとんどの人がそうだと思います。煉獄とか地獄って子供のころから漠然とした「恐怖」として存在していて、それをこの令和の時代に、どんな風に魅力的に提案できるか、それが面白さだと思ってます。ホワイトな社会化が叫ばれる中、煉獄はどう在りえるのか?ってところがポイントですね。一緒に作っているビブオさんの、煉獄への愛情が怖いぐらいなのと、絵柄のかわいらしさがとても素敵です。水木しげる先生が妖怪で子供達に楽しくも恐ろしい夢を与えてくれたように、皆さんの生活に煉獄を少しでも浸透させていきたいです。お楽しみに!

マンガ家・イラストレーター。『ビビトトレーハ氏の招待』が月刊IKKI(小学館)の新人賞を受賞、同誌に掲載されデビュー。その後『シャンハイチャーリー』を連載。TVドラマ「泣くな、はらちゃん」ではドラマ内でヒロインが描くマンガを手がけ注目を集めた。

原案・作画:ビブオ氏コメント

以前から色々な神話で描かれる「冥界」に興味があり、原案となる企画を提案したのがことの始まりでした。“煉獄”は天国や地獄ほどイメージや性質が固まっていない分、好き勝手イジれる気がするところが魅力です。岩崎さんとのお仕事はただただ光栄で、そして、いただくネームや打ち合わせでのやり取りから醸される「百戦錬磨感」にとても鼓舞され、憧れてしまいます。これから皆さんにも“煉獄”を楽しんでいただければ何よりです!

『煉獄TUBE』作品概要

大学生YouTuberのマナブがある日突然まよい込んだ世界は、天使と悪魔が共存する世界“煉獄”だった。天国でも、地獄でもない、亡者たちが自らの罪を償い浄化する“責め苦”を受け、転生をするために働く世界。煉獄の広報担当の大悪魔・ベルフェゴルは、マナブを使って“煉獄をバズらせる”ことを思いつく。巻き込まれた天使・ムニエルと共に、マナブの煉獄めぐりの日々が始まった!

原案・作画:ビブオ
構成:岩崎う大
公式twitter:@BELinPUR
※毎週金曜日にマンガ更新。ほかコンテンツも不定期更新中。

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