「ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年展」2020年1月公開。真夜中のルーブル美術館を映画で体験。

  • 2020年10月16日
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「ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年展」2021年1月1日(金・祝)〜順次公開

昨年から今年にかけて世界中から107万人が殺到し史上最多動員を記録、予約困難のプラチナチケットとなった、ルーブル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチ展。
その大規模回顧展を、ルーブル美術館の全面協力のもと、誰もいない真夜中に撮影し、制作されたドキュメンタリー映画「ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年展」が来年1月から公開される。

案内役を務めるのは、ダ・ヴィンチ展の準備に10年を費やした絵画部門チーフ・キュレーターのヴァンサン・ドリューヴァンと素描・版画部門ルイ・フランク。ルーブル所蔵の至宝は勿論、エルミタージュ美術館やヴァチカン博物館などが奇跡的に貸し出した天才ダ・ヴィンチの作品の数々と、担当学芸員自らが解説する洞察。
映画館上映のための高精細度カメラによる撮影、この機会だからこそ特別に実現した接写。

誰もいない静寂につつまれた夜のルーブル美術館をガイド付で体験できる、ある種贅沢で貴重な美術鑑賞体験とも言える本作、年明け1本目、“芸術鑑賞初め”にうってつけの映画となりそうだ。

「ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年展」概要

作品概要

世界最大、最も入場者数の多い「ルーブル美術館」、最も有名な芸術家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」、そして「モナ・リザ」。構想だけで10年を費やした、奇跡のダ・ヴィンチ展。ルーブル美術館だけが、没後500年だから実現させることができた、二度と見ることができない機会。芸術家としての生涯を網羅し、ダ・ヴィンチが、どのように絵画を他分野よりも優先させたのか、また、どのようにこの世界を探求してきたのかを掘り下げていきます。彼の言う「絵画は科学である」、その大いなる野望は、作品に”命”を吹き込むことでした――。

◆海外公式サイト https://www.anightatthelouvre.film/
◆ルーブル美術館公式サイト https://www.louvre.fr/en/night-louvre-leonardo-da-vinci/

2020年/製作国:フランス/4K/5.1ch/カラー/デジタル/フランス語上映/日本語字幕/95分
監督: ピエール=ユベール・マルタン / 制作:パテ・ライブ / 広報協力:ルーブル美術館
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
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