This is the way


俺はディン・ジャリン。賞金稼ぎだ。
一体なぜ俺がマンダロリアンになってしまったのかまず語らせてくれ…
スター・ウォーズ熱再燃
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』観た!?
面白かったね!!!!
スター・ウォーズは学生の頃にどハマりし、3徹くらいしてクローンウォーズを全話観たり、連日連夜、バトルフロントでストームトルーパーとして反乱軍と戦ったりしていた。
しかしながら、とある理由により急速に熱が冷め、コンテンツから離れ、ちょうどシーズン1が始まった2019年頃「マンダロリアンめっちゃ面白いから観た方が良い」と周りからいくら言われても逆張りで観ていなかった…
激しく後悔している!!!!
暇つぶしくらいの軽いノリで観た『マンダロリアン・アンド・グローグー』は、ド直球の分かりやすい娯楽映画で、映画自体はまぁまぁ面白いくらいの感想だったが、映画内で描かれていたキャラクターの関係性やバックグラウンドをもっと知りたい!と強く思わせる牽引力がそこにはあった。
そこでシーズン1から観始めたところ、まず1話、自動ドアの開閉で賞金首を殺害するシーンを観て「あ、コレ好きなやつだ…」となり、決め手はシーズン2の6話にて登場したボバ・フェットだ。


ボバ・フェットはスター・ウォーズで特に好きなキャラで、EP5,6でボバ・フェットを演じたジェレミー・ブロック氏のサインは今でも宝物だ。
マンダロリアンシーズン2や、その後の『The Book of Boba Fett』でのディン・ジャリンとボバ・フェットの共闘が俺の脳を焼いた。


その後、すぐに収集癖が発動してこんな状態になったわけだが、SNS等でマンダロリアン情報を巡回しているとグローグー人気が凄いことに気づいた。
例えば、公式からもグローグーが寿司を食べる動画やグローグーを中心にした本編の切り抜き動画がプロモーションの一環で多数投稿されているが、こうした投稿のリプやコメント欄を見ると熱量の高い反応が見受けられる。また、グランドシネマサンシャイン池袋などで実施された「グローグー応援上映会」の様子を見ても、これまでのスター・ウォーズのファン層とは異なる若年層・女性によるファンダムの形成が進んでいることに驚く。
どちらかというとディン・ジャリンやボバ・フェットのかっこよさに食らった自分だが、グローグーのかわいさにも大いに共感している。
2TOYS スター・ウォーズ グローグーの食卓ぬいぐるみ
そしてそんな折、ディズニーストアへ行ったところ、グローグーのぬいぐるみが再入荷したと掲げられていた。


かわいいね。
が、しかし。
いくらハマっている作品とはいえぬいぐるみはほぼ買わないし遊び方もよくわからない…






ダンクファリック!!!!購入しちまった!!!!
フィギュアやプラモのような立体物はポージングを変えて飾ったり、劇中ではよく見えない部分を観察したりして楽しんでいるが、前述の通りぬいぐるみはどう遊べば良いかよくわからない。


たまたまこのぬいぐるみには食べ物を引っ張るとそれがグローグーの手元に戻るギミックがあるが、これは本質じゃないだろう。
そこで、SNSで散見される多くの先人たちを真似し、どこか出かける際にはグローグーを連れて行くことにした。
アラサー異常男性、初めてのぬい活


そうだ、赤いワイヤーを差し込むんだ…


グローグー!ミサイルスイッチは触るな!


ジェダイな感じがするか?


この子は私よりも長生きする。永遠には守れない…
2週間ほど、各地にグローグーを連れて出かけてみると次第に自分がディン・ジャリンであるかのように思えてきた。
我らの道…


稼げる仕事はあるか?








