『BLADER(ブレイダー)』
今世紀最大の期待であった究極のAIブライは《人類は自分以下の存在である》と定義。
ブライは遊戯の如く様々なモンスターを創り出し、人間社会を混乱に陥れる。
人類の脅威と化したブライに立ち向かう謎のメタルヒーロー ブレイダー。ブライが送り込むロボット兵器、バイオモンスター達をブレイダーは高速で粉砕する。
人々はブレイダーを喝采した。だがその正体が13歳の少年であることを誰も知らない。
ブライは遊戯の如く様々なモンスターを創り出し、人間社会を混乱に陥れる。
人類の脅威と化したブライに立ち向かう謎のメタルヒーロー ブレイダー。ブライが送り込むロボット兵器、バイオモンスター達をブレイダーは高速で粉砕する。
人々はブレイダーを喝采した。だがその正体が13歳の少年であることを誰も知らない。
『 ZVP(座頭市対プレデター)』で有名な、元円谷プロダクション代表取締役副社長製作統括の岡部淳也が立ち上げた映像製作プロダクション「ブラスト」による新企画『BLADER(ブレイダー)』が始動した。
現在、YoutubeとAmazonプライムビデオにて4話まで無料配信されている本作は独特の制作手法を用いており、日本版と海外(アメリカ)版が同時に公開されている。
役者はグリーンバックで撮影し、背景も含めた全てを各国版で流用する「ビジュアルローカライゼーション」と呼ばれる手法を用いることで、ローコストかつ均一のクオリティでローカライズすることが可能となっている。
日本のスーパー戦隊シリーズのCGバンクや戦闘シーンを流用し、役者が演じるパートを差し替えた「パワーレンジャー」シリーズの制作手法をさらに発展させたようなこの手法によって、日本を含めた世界中をターゲットにすることを狙いとしているようだ。




日本版では、『仮面ライダーアマゾンズ』に出演の藤田富や『牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔』に出演の脇崎智史らが主要キャラクターにキャスティングされており、特撮ファンには馴染みやすい雰囲気となっている。
実験的な手法で制作されている本作『BLADER(ブレイダー)』は、1話あたり14分とコンパクトな作りで観やすいため、特撮ファンは一度観てみてはいかがだろうか。
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