『妖獣奇譚 ニンジャVSシャーク』裏では西銘駿が血まみれになりながらノーパンになっていた

どうも、ゲル山ゲル子です!

今回はエクストリームさんにお呼ばれして4月14日公開の映画『妖獣奇譚 ニンジャVSシャーク』の完成披露試写会に参加してきました。正確にはムービーナーズにきた招待ですが、他にライターが関東圏内に存在しないということで選ばれました。
「慣れてないのですが自分のレポでもいいですか?」と聞いたら「レポでも大丈夫です!」という事で、エクストリームさんの懐広~。

でも、冷静になったら「レポってなんだ?YOSHIKIが参加したミュージカル映画でないことは確かなんだけど…」となったのでいつもの文体でいきます。

一般の先行上映も兼ねた完成披露試写会

池袋のシネマ・ロサにて行われた完成披露試写会ですが、この試写会は一般にも参加を開場少し前にはロサの入り口付近に開場待ちの一般客がいて昨今のサメ映画の熱気を感じる…
この時驚いたのは非常に女性が多かったという事。サメ映画なので男性客が99%だと思っていた(偏見)のだが、キャストのファンが多めなのか男性客は体感6割ぐらい。予告で観た感じ結構グロそうなので、珍しい比率に感じた。

映画の内容は公開前なので省くが、素直な感想としては『流石ニチアサの坂本監督』という感じで東映特撮の感じが良い形で出ているのは流石。
上映後に坂本監督が「全編見せ場にして、テンポよく、ジェットコースターのような映画にした」というのも納得の出来上がりで、アクションを全編に挟みながらポンポンと進んでいきポンポンと首が飛び血が流れる。

アクションの良さは当然期待していたしアクションは良かったのだけど、それ以上に血の量が凄かった!
坂本監督も「現場でプロデューサーにもっと血を出せと言われて普段とは逆だった」と言うぐらい、えっ?そんなにいいの?というぐらいご褒美ブラッドがモリモリだった。そこは真・事故物件やセルビアンフィルムを配給したエクストリームらしいサービス精神に溢れている。

暴露大会と化す

かなり仲の良いキャスト陣と監督だったが、最後は何故か暴露大会になって会場は大盛り上がり。
中村優一が「毎回血まみれになったり海に入るシーンがあるって分かるのにパンツを持ってきてないんですよ」とバラされて、西銘駿は「そうなんですよ。だからノーパンで帰ってました」と返す感じが本当に漫才のようで、現場での仲の良さが伝わってくる。

他にも長野じゅりあが作品の根幹になる事を暴露されたり、あっという間の30分であった。

世界販売を考えた作品

既に海外進出が決まった本作だが、元々海外販売を視野に入れて作られたらしい。坂本監督は「こういう奇抜な作品だから声がかかりやすい」と言っていたが、過去のエクストリーム配給邦画の中でも力の入り具合は頭一つ抜けているように感じた。
個人的にはサメ映画だから、というだけではなくニンジャ題材の特撮が観れるというのがとても良かった。もし海外販売が成功したら是非2、3と続けて欲しいと思えた。

そんな『妖獣奇譚 ニンジャVSシャーク』は4月14日全国ロードショー!
サメ映画はあまり詳しくないと敬遠せず、気軽に観れるアクション邦画としても是非足を運んでほしい。


公式HP:https://ninja-vs-shark.com/

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