「ゴジラ寄席 in OSシネマズ -ゴジラにかける特撮の未来-」講談・落語によるゴジラ噺を公演

「ゴジラ寄席 in OSシネマズ -ゴジラにかける特撮の未来-」2021年12月8日(水)、12日(日)開催

「ゴジラ・フェス オンライン 2020」にて好評を博した「ゴジラ寄席-ゴジラにかける特撮の未来-」
新型コロナウイルスの感染拡大によってオンラインでの配信の形になった昨年のゴジラ・フェスにて異彩を放ち話題となった「ゴジラ寄席」だが、2021年12月8日(水)、12日(日)にOSシネマズ神戸ハーバーランドにてライブ公演が決定した。

本イベントは、関西の古典文化芸能人ユニット「霜乃会(そうのかい)」講談師の旭堂南龍(きょくどう なんりゅう)と落語家の桂紋四郎のふたりが、史実に基づくフィクション仕立てで講談・落語によるゴジラ噺を行い、その後、当時に思いを馳せながら大スクリーンで『ゴジラ』(1954)を鑑賞できる構成のイベントなっている。

イベント概要

日時:
(1)2021年12月8日(水) 19:00~21:00
(2)2021年12月12日(日) 11:00~13:00
会場:
OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン6
(兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目7番2号神戸ハーバーランドumieサウスモール5階)
構成:
講談・落語によるゴジラ噺(約20分)
『ゴジラ』(1954年)上映(97分) ※各回同内容。
料金:
ひとり 2,500円(税込) ※各種招待券・鑑賞券等使用不可
申込箇所:
OSシネマズ公式HP( https://www.oscinemas.net/cgi-bin/pc/news/det.cgi?nws=1238 )
またはOSシネマズ神戸ハーバーランドチケット券売機・劇場窓口
主催:
オーエス株式会社、株式会社阪急交通社
協力:
東宝株式会社、霜乃会

『ゴジラ』(1954年公開)
原水爆実験の影響で、大戸島の伝説の怪獣ゴジラが復活し、東京に上陸。帝都は蹂躙され廃墟と化した。ゴジラ抹殺の手段はあるのか・・・。戦後の日本映画界に特撮怪獣映画というジャンルを築いた、記念すべきゴジラ映画第1作。核の恐怖を描いた、本多猪四郎の真摯な本編ドラマと、円谷英二のリアリズム溢れる特撮演出が絶妙のコンビネーションを見せ、「ゴジラ」の名を一躍世界に轟かせた傑作。

「霜乃会(そうのかい)」
2018年、旭堂南龍(当時南青)と林本大の呼びかけにより、能・落語・浪曲のメンバーが芸談など意見交流の場として定期的に食事会を行っていたことから始まる。その後茶道・文楽メンバーも参加し現在に至る。メンバーの総意により、2019年より食事会のみでなく、公演を行う運びとなる。主に関西で活動中の20~40代若手による古典文化芸能人によるユニット。

講談師「旭堂南龍(きょくどう なんりゅう)」霜乃会代表
1980年生まれ。2004年旭堂南左衛門に弟子入り、「南青」となる。2018年上方講談界で27年ぶりの真打昇進。同時に上方の名跡「南龍」を襲名。2019年大阪市「咲くやこの花賞」受賞。奈良検定ソムリエ級保持者。奈良市観光大使。上方講談協会所属。

落語家「桂紋四郎(かつら もんしろう)」
1988年生まれ。2010年三代目桂春蝶に入門。2011年司馬遼太郎記念館菜の花寄席にて初舞台「平林」を披露。YouTube「桂紋四郎」公式チャンネルを開設。大阪の天満天神繁昌亭、東京の神田連雀亭、名古屋の大須演芸場など東西を問わず全国各地に出演。上方落語協会所属。

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