『戦慄トイレの花子さん』トイレ×お化け屋敷の新型ホラーアトラクション登場!

『戦慄!トイレの花子さん』

実際のトイレを丸ごとお化け屋敷にしてしまった新型のホラーアトラクション『戦慄トイレの花子さん』が10月3日より愛知県「ラグーナテンボス」にてオープンする!
トイレの個室という密室・閉鎖空間が生み出す恐怖と、昨今の大勢の密集を避ける必要がある感染症対策とがマッチした新しい形のホラーアトラクションだ。
1980年代から子供達の間で噂が広まり、90年代のオカルトブームでも存在感のある怪談だった「トイレの花子さん」と令和の今、こうした形でまた出会えるのは非常に感慨深い。

運営は「株式会社怖がらせ隊」で、怖がらせ隊は「どんな空間にもお化け屋敷、ホラーイベントを創る」をモットーに活動しているホラー専門の制作会社。
コロナ対策から生まれた「ドライブインお化け屋敷」が話題となった組織だが、そうした怖がらせ隊によるホラーアトラクションが集結したイベントが【withコロナ ホラーフェス2020】で、ネット上でも話題となった棺桶監禁型お化け屋敷「絶叫棺桶」や『戦慄トイレの花子さん』を楽しむことができる。

既存のお化け屋敷に飽きてしまった方、珍しい形のホラーアトラクションを求めている方は、期間中ラグーナテンボスに足を運んでみてはいかがだろうか!

withコロナ ホラーフェス2020特設サイト

『戦慄トイレの花子さん』ストーリー

親友の「霞」の様子がおかしい。いつも元気で明るい霞が、ここのところずっと塞ぎこんでいる。
何か【悩み】を抱えているようだ。
そんな霞を心配していた春奈は放課後、霞からある誘いを受ける。
「ねえ、【花子さん】を一緒にやってくれない?」
花子さん…。それは全国的に有名な都市伝説。
花子さんを呼び出せれば、願い事を叶えることが出来る…そんな噂もある。
霞の真意はわからなかったが、春奈は【花子さん】を彼女と一緒に実行することにした。
信頼のおける友人である、あなたと共に…。

開催概要

【開催場所】 愛知県「ラグーナテンボス」
【住所】 愛知県蒲郡市海陽町2丁目3−1
【一般開催】 2020年10月3日(土)~12月6日(日) 各日 10:00 ~ ラグナシア閉園30分前
【料金】 700円 (ラグナシア入園料金別途必要)

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