「35mmフィルムで見るクリント・イーストウッドの軌跡」国立映画アーカイブにて開催!公開作品一覧掲載

【国立映画アーカイブ】共催上映「35mmフィルムで見るクリント・イーストウッドの軌跡」

国立映画アーカイブにて10月29日(木)から開催される「35㎜フィルムで見るクリント・イーストウッドの軌跡」
俳優・監督として世界的に高い評価を受け続けるクリント・イーストウッド作品をフィーチャーした企画である。
本企画では、数ある監督作品・主演作品の中から、『ダーティハリー』(1971)、『許されざる者』(1992)、『硫黄島からの手紙』(2006)など計13作品がラインナップされている。
13作品全て、DCP(デジタルシネマパッケージ)ではなく、公開当時と同じく35㎜フィルムで上映される。
フィルム上映ができる映画館が少なくなっている現在、35㎜フィルムならではの光や色彩表現を堪能できる、非常に貴重な上映となるため、イーストウッドファンだけでなく映画ファン必見のイベントとなる。
また「父親たちの星条旗」のみ公開当時に制作された日本語吹替版が特別上映される。

また、HMV立川店では本企画に合わせ、現在、クリント・イーストウッド関連商品特集を実施中なので、上映前に足を運んでみても面白そうだ。

「35mmフィルムで見るクリント・イーストウッドの軌跡」上映作品リスト

1. 『ダーティハリー』(1971 年、ドン・シーゲル監督)
2. 『許されざる者』 (1992 年、クリント・イーストウッド監督)
3. 『マディソン郡の橋』 (1995 年、クリント・イーストウッド監督)
4. 『目撃』(1997 年、クリント・イーストウッド監督)
5. 『真夜中のサバナ』 (1997 年、クリント・イーストウッド監督)
6. 『トゥルー・クライム』(1999 年、クリント・イーストウッド監督)
7. 『スペース カウボーイ』 (2000 年、クリント・イーストウッド監督)
8. 『ブラッド・ワーク』(2002 年、クリント・イーストウッド監督)
9. 『ミスティック・リバー』(2003 年、クリント・イーストウッド監督)
10. 『父親たちの星条旗』(2006 年、クリント・イーストウッド監督)
  『父親たちの星条旗』[日本語吹替版] (2006 年、クリント・イーストウッド監督)
11. 『硫黄島からの手紙』(2006 年、クリント・イーストウッド監督)
  『硫黄島からの手紙』[英語字幕付] (2006 年、クリント・イーストウッド監督)
12. 『グラン・トリノ』(2008 年、クリント・イーストウッド監督)
13. 『インビクタス/負けざる者たち』(2009 年、クリント・イーストウッド監督)

企画概要

35mmフィルムで見るクリント・イーストウッドの軌跡
会期:2020年10月29日(木)-12月6日(日) ※月曜休館、12月1日(火)は休映
会場:国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU[2階]、小ホール[地下1階]
   ※10 月 29 日(木)~11 月 8 日(日):長瀬記念ホール OZU[2階]
    11 月 10 日(火)~12 月 6 日(日):小ホール[地下 1 階]
主催:国立映画アーカイブ、ワーナー ブラザース ジャパン合同会社
HP:https://www.nfaj.go.jp/exhibition/eastwood202009/
料金:チケットぴあにて 10/15(木)10:00 より前売指定席券を発売いたします。[P コード:551-118]
   チケットは上映前日(~23:59)までにご購入ください。当日券の販売はありません
   ◆前売指定席券
    [定員]長瀬記念ホール OZU:111 名/小ホール:56 名
    ※ 新型コロナウイルス感染症予防のため、座席の前後左右を空け、定員数を約 1/3 に制限します。
    一般:1,200 円 /高校・大学生・シニア(65 歳以上):900 円 /小・中学生:600 円
    障害者(付添者は原則 1 名まで):500 円
    キャンパスメンバーズ(学生):700 円 /キャンパスメンバーズ(教職員):1,000 円

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