『アダムス・ファミリー2』吹替キャスト第1弾発表。杏、二階堂ふみ等前作に続きファミリーの続投が決定

『アダムス・ファミリー2』杏、生瀬勝久、二階堂ふみ、堀江瞬、秋山竜次、京田尚子、大塚明夫が出演決定

2022年1月より、TOHO シネマズ日比谷、渋谷シネクイントほかにて全国ロードショー予定の「アダムス・ファミリー」シリーズの劇場版アニメ第2弾『アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行!』の第吹き替えキャスト第1弾が発表となり、杏、生瀬勝久、二階堂ふみ、堀江瞬、秋山竜次、京田尚子、大塚明夫の出演が決定した。

2019年10月に全米で公開され、全米興行収入 4,831 万 ドル(10月25日時点)を越える大ヒットとなった前作に引き続き、本作も『ソーセージ・パーティー』のコンビとして話題となった、「きかんしゃトーマス」シリーズのグレッグ・ティアナンと、「シュレック 2」や「マダガスカ ル 3」のコンラッド・ヴァーノンが共同監督を務め、キャンピングカーで巡る家族旅行をテーマにロードムービー的な要素も含まれる本作。

メインキャラクターであるファミリーの吹き替えキャストには、前作に続き、アダムス家のママ・モーティシア役に、現在放送中の日曜劇場「日本沈没ー希望のひとー」にも出演中の杏。パパ・ゴメズ役は、生瀬勝久。姉・ウェンズデー役をNHK連続ドラマ小説「エール」でヒロインを演じた二階堂ふみ。弟・パグズリー役は、「アイドルマスターSideM」のピエール役や「彼女、お借りします」の木ノ下和也役などで知られる堀江瞬。フェスターおじさん役を「クリエイターズ・ファイル」で注目を集めているお笑い芸人、ロバート秋山竜次。バァバ役を、『風の谷のナウシカ』の大ババ役や「アンパンマン」のおむすびまん役などで活躍する声優の京田尚子、執事のラーチ役を「ルパン三世」の次元大介役を新たに演じることでも話題となった大塚明夫が演じる。

さらに今杏、生瀬、二階堂、秋山のキャラクターをイメージした撮り下ろし写真も公開され、アダムス家のキャラクターをイメージした黒を基調とした衣装に身を包むキャストの姿が写されている。

吹替キャストコメント

■モーティシア/杏
前作から丸一年経ち、また同じキャストで一緒に作れるのはすごく嬉しかったです。モーティシアは、子供たちに何かしてあげたい父親のゴメズに対して、何もせず優しく見守ることができる女性ですので、ディレクションをしながら一つ一つの言葉を丁寧に演じました。一見すると、はちゃめちゃで子供向け作品に思えますが、往年のポップミュージックだったり名作映画の小ネタが満載ですので、大人の方も楽しめます。ぜひ劇場でご覧ください。

■ゴメズ/生瀬勝久
どんな作品でも続編をやりたいとは思っていても実現ができる機会は少ないので、今回、続編を聞いたときは驚きました。前作からそんなに日が経っていなかったので、スッと気持ちも入れることができ、ゴメズを演じられたと思います。今作では思春期の子供の悩みや、その子供との関係性に悩む親の立場など、どの家族でも一度は通る内容が前作よりも多く描かれていて、どの世代でも身近に感じられると思います。ぜひみなさん劇場でご覧ください。

■ウェンズデー/二階堂ふみ
素敵な家族がまたスクリーンに帰ってきました。今作は、前作では知り得なかった、ウェンズデーの好奇心旺盛なところや、悩みだったり、思春期特有の心の変化や戸惑う表情が垣間見れて、新たな一面をたくさん知ることができました。アダムス家はもちろん、新たなキャラクター達の多様性も楽しんで頂けると思いますので、いろいろな世代の方に観ていただけたら嬉しいです。

■パグズリー/堀江瞬
パグズリー役で再び関わらせて頂けることになりました!さてさて今回はどんな感じか…と台本を開いた直後から「やっぱりアダムスファミリーだ!」と高速で頷いてしまうくらいの“帰ってきた”感、演者として、ただただそこに参加出来るのが至福の喜びであります。相も変わらずパグズリーは暴れ回っていますが、今回はちょっぴりロマンスなんかもあったり。息子を見守る気持ちで演じました(笑)是非、宜しくお願いします。

■フェスターおじさん/秋山竜次
世界的に有名な家族「アダムス・ファミリー」にまたフェスターとして呼ばれて嬉しいです。しかも今回フェスターおじさんが出るシーンがとても多いんです。アフレコめちゃめちゃ頑張りました。でも僕が演じてるってお客さんは気付きますかね?フェスターおじさんにとあることが起きて、途中から言葉じゃなくて息遣いとかの擬音ばかりだったんですよ。フェスターファンの人はもちろん、みなさん劇場で確かめてください!

■バァバ/京田尚子
ファミリーに再び会えて、とても嬉しいです。忖度だの、空気を読めだのと、かしましい世の中で、傍若無人に振る舞うキャラクターたち。ここまでやるか―と、爽やかな感じにすらなります。クルクル変わる表情、早いテンポ、激しい息遣い、ずるくて、可愛くて、アッケラカンとして、憎めないこの老婆…。もう102歳になるというバァバに追いつくのは大変でした。この作品が、ウジウジと暗い世相を吹き飛ばしてくれる事でしょう。

■ラーチ/大塚明夫
今回は全編に渡って、良いところでラーチが出てきて活躍するので、演じていて大変楽しかったです。ラーチは、ほとんどしゃべらなくて、多分、複雑なことを考えることはできないかもしれませんが、複雑な感情は持っていて、それを上手く表に発露しない分、もの悲しくて、人々をキュンとさせるキャラクターではないでしょうか。その辺りを、前作よりもさらに表現することができたと思います。ぜひ楽しみにしていてください。

『アダムス・ファミリー2 アメリカ横断旅行!』

【STORY】 
夏休み恒例の自由研究発表会(科学フェア)で優勝を狙うウェンズデーは、フォスターおじさんにペットのタコ“ソクラテス”の特性を 移植する実験を披露する。しかし結果は、順位をつけず全員入賞に終わった。がっかりしたウェンズデーは、主催者のストレンジ博士 に共同研究をもちかけられるが、「家族の秘密だから」と断わる。思春期を迎えて家族の食卓に顔を見せないウェンズデーのために、 ゴメズは絆を深めようとキャンピングカーでドライブ旅行に家族を連れ出した。愉快な騒動を巻き起こしながら、ナイアガラの滝、マイア ミビーチ、グランドキャニオンと、観光名所をめぐる旅は続く。しかし、そんなアダムス家のゴシック調キャンピングカーを、怪しい男たちが 追いかけて来ていた…。 

監督:グレッグ・ティアナン、コンラッド・ヴァーノン 
脚本:ダン・ヘルナンデス、ベンジー・サミット、ベン・クイーン、スザンナ・フォーゲル 
キャスト:オスカー・アイザック、シャーリーズ・セロン、クロエ・グレース・モレッツ、ニック・クロール、ジャボン・“ワナ”・ウォルトン、ウォーレス・ショーン、 スヌープ・ドッグ、ベット・ミドラー、ビル・ヘイダー 
2021 年/アメリカ/英語/93 分/原題:THE ADDAMS FAMILY 2/G 
配給:パルコ © 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights reserved. 

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