『スター・ウォーズ ハイ・リパブリック ジェダイの光』11月29日(月)発売
『スター・ウォーズ』映画シリーズで描かれた「スカイウォーカー・サーガ」から200年前、ジェダイ黄金期を描く新シリーズ『スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック(Star Wars: The High Republic)』はジュニアノベル 、コミックの刊行など、主に小説やコミックで展開されるクロスメディア企画だ。
2020年2月に解禁以降、大規模なシリーズ展開が話題を呼び、今後も新たな展開が期待されているシリーズの日本上陸が遂に決定。
『スター・ウォーズ ハイ・リパブリック ジェダイの光』上下巻の同時翻訳刊行が決定し、11月29日(月)の発売に先駆け、事前予約が開始された。


藤城陽氏イラストによるヴァリアント・カバー
<内容紹介>
(上巻)
サーガから遡ること200年。
ジェダイ騎士たちの守護のもと、繁栄を謳歌していた銀河共和国は、
新たな宇宙ステーションをアウター・リムに送ろうとしていた。
だが、ある脅威がこの繁栄に暗い影を落とす。
ハイパースペースで起きた謎の衝突事故。
アウター・リムに未曾有の危機が訪れ、
アヴァー・クリスらジェダイ騎士団が力を集結する。
だが、邪悪な存在がさらなる緊急事態を引き起こし――。
(下巻)
ハイパースペースで頻発する”緊急事態”に疑問を深める
銀河共和国とアヴァー・クリスらジェダイたち。
一方、惑星エルフローナで、とある一家の誘拐事件が発生し、
2人のジェダイ、ローデン・グレイトストームとベル・ゼティファーが救出に向かう。
だが、これは大きな陰謀の始まりに過ぎなかった。
邪悪な無法集団ナイヒルを率いるマーシオン・ローの真の目的とは――?
書誌情報
『スター・ウォーズ ハイ・リパブリック ジェダイの光 上巻』
『スター・ウォーズ ハイ・リパブリック ジェダイの光 下巻』
著者 チャールズ・ソウル
訳者 稲村広香
カバーイラスト 藤城陽
ソフトカバー 四六判 288p《上下巻ともに》
定価:各1650円 (税込)
11月29日(月)頃発売
講談社刊
- 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を通じて感じた、私とSF小説との交流
- トーナメント戦の進化としての「聖闘士星矢」の十二宮編関連
- ホイホ・ホイホイホ/ほしつ 番外編 3
- 山本アットホーム 101
- 『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』は、よく行く居酒屋みたいな映画だった。
- 新たな恐怖を紡ぐ≪非線形≫ホラー 映画『クニコからはじまる話』公開日決定
- 究極の駄作?待ってろオスカー!映画『SCARLET WARNING 666』日本最速レビュー
- それが見えたら終わり、漫画のキャラの乳首を退場フラグとして見る関連
- ホイホ・ホイホイホ/ほしつ 19話
- ナースのキクミカワさん 11話









