• 2023年2月26日

【再見再考】シャイニング【ウルトラスーパーマスターピース】

ムービーナーズ読者の皆さん、こんにちは!始条 明(しじょう・あきら)です。タイトルだけは誰でも知ってる超絶大傑作を改めて観てみよう、という本連載『再見再考!ウルトラスーパーマスターピース』第二回は……スティーヴン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』(1980)!

  • 2023年2月25日

呪いのビデオとか心霊映像系ってウォッチパーティで見るとすっごく面白いよ!/ハンバーガーちゃん絵日記

こんばんは、最近昼でも人に「こんばんは」って挨拶しちゃうハンバーガーです。「こんにちはだろ!」って怒られたりします。皆さんはアマゾンプライムって加入してますか?大体の人は加入してると思います。アマゾンの商品の送料無料になるプランだった気がしますけどその他にいろんなオプションがつきまくっててめっちゃ便利でお得なの。

  • 2023年2月24日

子どもは見ちゃダメ!アダルティなフィリピンアニメ映画『ニャンてこと!』が大人の私たちに教えてくれること

挑戦的な表現や未知の世界を描いた作品にも率先して立ち向かっていくNetflix。アニメーション映画もその例に漏れず、あまり見たことないタイプの恋愛アニメーション映画が、現在配信されています。その名も『ニャンてこと!』(原題:Hayop Ka !)。フィリピン生まれの本作は可愛いビジュアルに反して

  • 2023年2月23日

もっと来い!そして応援しよう!超絶面白いインドネシアホラー映画5選

インドネシアホラーの存在感と勢いが年々増している。そんな中、ここ日本で2023年2月に『呪餐 悪魔の奴隷』が公開される。これは2017年に製作された『悪魔の奴隷』の続編で、なんとIMAXカメラで撮影もされた相当気合の入った作品である。これを機にこのジャンルの日本上陸がもっと進んでほしい!というわけで、

  • 2023年2月14日

【AI♡映画】映画の名ゼリフだけでチャットボット「chatGPT」と仲良くなれるかな?

突然ですが、映画に登場するAIってめっちゃ人間に歯向かうじゃないですか?ジョニー・デップ主演の『トランセンデンス』(14)しかり、アリシア・ヴィキャンデル主演の『エクス・マキナ』(14)しかり…。マイナーどころでは、車に搭載されたAIが暴走して子どもが取り残されてしまうパニック映画『LOCKDOWN ロックダウン』

  • 2023年2月11日

先月分を振り返る!2023年1月記事まとめ

NEWSを除いた記事のまとめになります!1月は新連載もいくつか始まったり、キラーカブトガニの記事が話題になりました!凄いですよねキラーカブトガニ。異常な熱気を感じる…主にサメ映画的な...他にはヒロシニコフさんの『自己肯定感が上がる!人生が愛おしくなる!優しい気持ちになれる映画3選』は

  • 2023年2月10日

【ライター情報】『忍者と殺し屋のふたりぐらし』19話更新【ハンバーガー】

当サイトのライターでもある、ハンバーガーのオリジナル作品『忍者と殺し屋のふたりぐらし』の19話が更新!19話にして新衣装で、衣装が変わるタイミングが昔の平成ライダーの強化フォームぐらいなので、もう10話ぐらいしたら多分最強フォームも出ると思います。

  • 2023年2月9日

ノルウェー産怪獣映画を見て激カワメガネ女と交通事故を起こしてしまった

地元の名産品を生かした怪獣映画! NETFLIXでノルウェー産怪獣映画、『トロール』を見たぜ! 岩壁のような巨大トロールの顔面をクライミングしていく、すげえ状況なキービジュアル!残念ながら別にこういう話ではありませんが……。ノルウェーの豊かな自然が工事で破壊される!

  • 2023年2月8日

僕とロボコに出てきたファミチキ先輩がドキュメンタリー版を彷彿とさせて感動した

今の週刊少年ジャンプにおけるギャグマンガ枠と言えば、何を思い浮かべるだろうか? ©篠原健太/集英社 『SKET DANCE』の篠原健太先生による魔女見習いと鬼の力を持つ少年のドタバタモノと見せかけてキレのあるギャグ回を連発しまくる『ウィッチウォッチ』 ©仲間りょう/集英社 読み切りから僅か

  • 2023年2月7日

難解?それともシンプル? 中年男性激突映画『イニシェリン島の精霊』を7つのキーワードから徹底攻略

第74回ヴェネチア国際映画祭で脚本賞、続く2017年度トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞、さらに主演のフランシス・マクドーマンドに2度目のアカデミー賞主演女優賞をもたらし、その年、映画ファンを最も興奮、震撼させた傑作『スリー・ビルボード』から5年。

  • 2023年2月6日

コンシューマーのエロには夢と浪漫が詰まっている!『コズミック・ファンタジーCOLLECTION』絵日記

「子どもの頃、コロコロじゃなくてボンボンを選んだ人はオタクになる」なんてよく聞きますが、皆さんは自分がいつオタクになったか覚えていますか?僕が決定的にオタクの道へ踏み出したのは、忘れもしない小学5年生の冬……。クリスマスプレゼントにPCエンジンDuo-Rを買ってもらった時、確実に一歩踏み込んでいました。