「すばらしきこのせかい The Animation」第1話先行上映会実施。メインキャストが14年来の役柄への想いを語る。

「すばらしきこのせかい The Animation」のオンラインイベント「UG SHIBUYA FES」3月14日(日)に開幕

株式会社スクウェア・エニックス制作のアクションRPG「すばらしきこのせかい」を原作とするアニメ「すばらしきこのせかい The Animation」のオンラインイベント「UG SHIBUYA FES」が3月14日(日)に開幕。第1話を世界同時&最速で上映した「ワールドプレミア」に、メインキャスト(内山昂輝、鉢嶺杏奈、木村昴、竹達彩奈、木村良平)と市川監督が登場し、舞台挨拶やトークセッションを行った。
公式サイト:https://subarashiki-anime.jp/

UG SHIBUYA FESワールドプレミア配信レポート

3月14日(日)17時半より、ライブ配信プラットフォームZAIKOにて、アニメ第1話の先行上映イベントが生配信で行われた。

第1部の舞台挨拶では、メインキャストである内山昂輝、鉢嶺杏奈、木村昴、竹達彩奈、木村良平と市川監督が登場。世界同時&最速上映された第1話を見た感想や、14年来の役柄への想いを語った。

<コメント一部抜粋>

内山昂輝(ネク役)
「アニメ化と聞いて、あの平面的なゲームの絵をどうやってアニメにするんだろうと思ったのですが、第1話を見たら、まさにそのままゲームが動き出している!というアニメになっていて、感動しました。」

鉢嶺杏奈(シキ役)
「14年前にゲームの声を録ってから声優のお仕事をしていなくて、すごく久々だったんですけれども、パートナーのネク役の内山さんに本当に助けていただいて、いろんな方にご指示いただいて、出来上がりました。本当に大変でしたがすごく楽しかったです。」

木村昴(ビイト役)
「懐かしい感じもしましたし、14年たって新しい感じでやりたいという欲もあったんです。14年前になかったさらなるパワフルさ、今だからできるお芝居のパワー、元気をより出していければと意識しました。」

竹達彩奈(ライム役)
(ライムは原作のゲームではボイス量が少なかったため、コニシ役の生天目仁美さんが兼任しており、その後「キングダム ハーツ」シリーズへのゲスト出演を機に竹達さんがキャスティングされたことについて)

「今回のアニメ化で続投させていただけてうれしい気持ちでいっぱいでしたが、(原作の)ゲームをやられている方には違和感があるんじゃないかとちょっと不安な気持ちもありました。キャストが発表されたときにすごく楽しみですとおっしゃっていただけて、「すばせか」を愛してくださる方々は優しいなと思いました。」

木村良平(ヨシュア役)
「久々に演じてみて、老けたって言われましたね。やっぱり当時のキャラクターを蘇らせつつも、培ってきた技術はのせたいと思っていたので、それはやれて幸せでした。」

市川量也監督
「原作のストーリーと根幹は一緒なんですが、アニメにするにあたって圧縮されているところ、膨らませているところあるんですけど、原作の懐かしさ、良さも思いつつ、新しい要素も楽しんでいただけたら」

続く第2部は、メインキャストによるトークセッションを実施。「本音をスキャン!すばらしきシークレットトーク」では、事前アンケートをもとにそれぞれへの “本音” が暴かれる展開に。
清水音響監督からはアフレコ時の様子、スクウェア・エニックスの神藤ディレクターからは14年前のオーディションの裏話と、シークレットゲストからのタレコミ情報が続々と披露された。アニメのオープニングテーマを担当するALIのボーカルLEOさんが、実は木村昴さんの親友であることが明かされるなど、「ガチな話」の連続にキャスト陣が照れながらエピソードを語る一幕も。

「Twitterから参戦!究極の4択ミッション!」では、公式Twitterで行われたアンケートをもとに出題される “ミッション” にキャスト5人が挑んだ。
ファンとのシンクロを目指すクイズ企画や、早口言葉リレーなど、息を合わせてミッションをこなし、どうにか“消滅”を回避しようと奮闘。

終始和気あいあいとした雰囲気で盛り上がった「ワールドプレミア」は、3月21日(日)23時59分までアーカイブで視聴が可能、同日20時までアーカイブ視聴チケットが販売中。

(左から、MC・米本学仁、市川量也監督、内山昂輝、鉢嶺杏奈、木村昴、竹達彩奈、木村良平)

▽ZAIKOイベントページ
https://subaseka.zaiko.io/_item/337324

【A】ワールドプレミア  2,200円(税込)
【B】ワールドプレミア+キャストトークセッション  3,300円(税込)
【C】ワールドプレミア(限定特典グッズ付き) 17,600円(税込)
【D】ワールドプレミア+キャストトークセッション(限定特典グッズ付き) 18,700円(税込)

4月2日(金)に放送直前特番「すばらしきこのとくばん」放送

「すばらしきこのせかい The Animation」第1話の放送前週となる4月2日(金)深夜1時25分より、「すばらしきこのとくばん」を放送。
メインキャスト5名が勢ぞろいし、クイズ形式で「すばらしきこのせかい The Animation」の魅力を伝える。

●出演:内山昂輝、鉢嶺杏奈、木村昴、竹達彩奈、木村良平
●司会:岩井勇気(ハライチ)

「すばらしきこのせかい The Animation」 情報

■タイトル
「すばらしきこのせかい The Animation」

■放送日時
2021年4月9日(金)深夜1時25分から
※2021年4月2日(金)は放送直前特番を放送

■放送局
MBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠

■PV
・第1弾    :https://youtu.be/b7p8TN_5xZE
・第2弾    :https://youtu.be/XY5ybJ7OEA4
・OPラップver:https://youtu.be/zVHSuUg3jHY
・第3弾    :https://youtu.be/2RDwMWOjqsc

■制作スタッフ
原作        :「すばらしきこのせかい It’s a Wonderful World」(スクウェア・エニックス)
監督        :市川量也(DOMERICA)
シリーズ構成    :後藤みどり(サンジゲン)
キャラクターデザイン:野村哲也・小林元(スクウェア・エニックス)
総作画監督・アニメーションキャラクターデザイン:松浦有紗
アクションCG監督   :寺田良介
監督補佐      :清水朱音
美術監督      :渡辺敦之
色彩設計      :太田唯・植竹茉奈
3DCG監督      :鎌田麻友美
音響監督      :清水洋史
音楽        :石元丈晴(THRILL)
アニメーション制作 :DOMERICA × SHIN-EI ANIMATION
製作        :すばらしきこのせかい製作委員会 MBS

■ストーリー
“シブヤ”の街を駆け巡り、7日間の「死神ゲーム」を生き残れ!!

シブヤのスクランブル交差点で目を覚ました主人公・ネク。
そこは現実のシブヤと重なりあう異なる次元“UG(アンダーグラウンド)”だった。
訳が分からないまま「死神ゲーム」の参加者になっていたネクは、
同じゲームの参加者である少女・シキと出会い、“パートナー”として契約。
理不尽に課せられる“ミッション”や襲いかかってくるバケモノ“ノイズ”に立ち向かいながら、
「死神ゲーム」と自分の記憶に隠された真相に迫っていく。

『生き残れるのは、パートナーを信頼できた奴だけだ。』

果たして、彼らは生き残ることができるのか―

■キャラクター/キャスト

ネク/桜庭 音操(CV:内山昂輝)
常にヘッドフォンをつけ、あまり他人とかかわりを持とうとしない、
グラフィティの好きな15歳の少年。
突然シブヤの雑踏で目覚めた時、以前とは何かが違っていた…。

シキ/美咲 四季(CV:鉢嶺杏奈)
服装にはかなり気をつかっている15歳のおしゃれな少女。
手作りのネコのぬいぐるみをいつも持ち歩いている。

ビイト/尾藤 大輔之丞(CV:木村昴)
頑固で熱い15歳の少年で、ライムと行動を共にしている。
彼がここへやってきた理由は謎に包まれている。

ライム/(本名不明)(CV:竹達彩奈)
一生懸命ひたむきな少女。
ビイトと共に行動しており、明るくて笑顔を絶やさない。

ヨシュア/桐生 義弥(CV:木村良平)
生意気で偉そうな態度をとるミステリアスな少年。
様々なことに詳しく信頼できそうな反面、どことなく信用ができない部分もある。

■公式サイト・SNS
公式サイト       : https://subarashiki-anime.jp/
公式Twitterアカウント : @TWEWY_PR

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