「ヤマダマイ」の記事

イベントレポ

映画『アフリカン・カンフー・ナチス』舞台挨拶レポin名古屋|ヒトラーをアフリカン拳法で倒すアイデアはどこから来たのか…?

『アフリカン・カンフー・ナチス』 6月初旬。筆者がインスタで映画Tシャツの投稿をすると、あるアカウントが「いいね」をしてくれました。それは配給会社「トランスフォーマー」の公式アカウント。トランスフォーマーさんと言えば石井…

ゲーム

アニメ映画『ジャーニー』公開前レビュー!某戦ゲーにハマっている筆者が見た結果、意外な関連性が…!/サウジアラビア初の長編アニメとGhost of Tsushimaの関連性とは!?

日本とサウジアラビアのアニメ制作会社が共同で制作したアニメ映画『ジャーニー 太古アラビア半島での奇跡と戦いの物語』が6月25日(金)東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7にて限定ロードショーします。 サウジアラビアとして…

サスペンス

地獄のセラピー映画『クリシャ』レビュー。こんな感謝祭は辛すぎる…。監督の暗い過去を追体験

誰しも生きていれば、嫌な思い出や人との確執を経験するものですが、その克服方法は千差万別。別のことに打ち込んだり、セラピーを受けたりなど…。ことクリエイターとなると、負の体験を創作エネルギーとしてぶつけることもあります。 …

アクション

映画『ザ・バッド・ガイズ』公開前レビュー!マブリーは進化する!皆の見たいマ・ドンソク全部乗せ!

世の中には「アンチのいない俳優」が存在します。特に目覚ましい活躍を見せているのがジェイソン・ステイサム、ドウェイン・ジョンソン、そしてマ・ドンソクでしょう。3者とも強靭な肉体を持ち、あらゆるアクション映画で存在感を見せつ…

ホラー

家具が怖くなるSFホラー『タイム・ダイレイション―死のベッド―』感想!その木材、ヤバくないですか?

今や食材や農作物に、生産者の顔と名前を出すのは当たり前の時代。そしてついに、家具の生産者を明示する時代も来るかもしれません。 近年は人を襲う家具ホラー『キラーソファー』が日本でも公開され話題となりましたが、そんな「家具ホ…

ドキュメンタリー

映画『相撲道ーサムライを継ぐ者たちー』レビュー!初心者も楽しめる「相撲エンターテイメント」爆誕!

以前ムービーナーズでも紹介していたドキュメンタリー映画『相撲道ーサムライを継ぐ者たちー』。 そのタイトル通り、世界初(!?)となる相撲のドキュメンタリー映画だ。 相撲ファンのために制作したような玄人向けタイトルにみえるが…

ドキュメンタリー

『サザン・サバイバル』良い子は真似しちゃダメ!体を張った防災グッズ検証番組【NETFLIXオリジナル】

『サザン・サバイバル』サバイバル・グッズのエクストリーム・レビュー! できれば使わずに済んでほしい「防災グッズ」 しかし、いざ使わなければならないとき、スムーズに使用できるか不安…。おまけに今では防災グッズの数はあふれん…

コメディ

君の自信は素晴らしい!映画『アイ・フィール・プリティ!  人生最高のハプニング』あらすじ・ネタバレレビュー

「偉大なチャンピオンになるには、自分を最強と思え。最強でなくてもフリをしろ」 ボクシングのヘビー級チャンピオン、モハメド・アリはそういった。 これはボクシングに限らず、日々の生活にも当てはまる。 理想の体型を手に入れたい…

アクション

映画『ヒットマン エージェント:ジュン』レビュー!荒ぶるweb漫画家のアクションに刮目せよ!

韓国映画では、ときどき冗談かと思うようなストーリーが存在する。 潜入捜査のためにチキン店を営業したら繁盛してしまい、捜査が後回しになってしまう『エクストリーム・ジョブ』(19)や、神父と格闘家が手を組み、闇の司教と素手で…

コメディ

【ネトフリオリジナル】『ブラフマン・ナーマン ~性春のファイナルアンサー~』童貞クイズ王がイクっ!異色のインド青春コメディ【下ネタ注意】

歌って踊る演出に追いて、他国の追随を許さないインド映画。日本でも人気のある『バーフバリ』や『ロボット』シリーズはその代表とも言えるでしょう。 そんな中に、Netflixオリジナル映画で異色のインド映画『ブラフマン・ナーマ…

NEWS

『カラー・アウト・オブ・スペースー遭遇ー』レビュー(ネタバレあり)合法的にハイになれるドラッギームービー

みんな大好き、ニコケイことニコラス・ケイジ先輩。 意識高い系メディアなら「アカデミー主演男優賞」なんて紹介するだろうが、このように紹介するのは、ムービーナーズにもニコケイ先輩にも失礼だろう。 彼は警官なのにドラッグでハイ…

サイコ

『ジェイコブス・ラダー』のリメイク版を発見したので、オリジナルと比較してみた(ネタバレあり)【誰得】

公開されると、ほぼ100%賛否両論を巻き起こすといっても過言ではない映画のリメイク。 あれだけ完成度も高い『サスペリア』(18)でさえ、リメイク版は賛否を巻き起こしました。(私はリメイク版のほうが好きです。人体がブレイク…

コメディ

『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』レビュー ぼっちも非リア充にも光りあれ…!

ぼっち、スクールカーストなど、学校ではイケてる奴が正義という風潮は、今も存在します。それは日本だけでなく、海外でも同じことが言えるようです…。 おまけに海外はスケールがデカいので、リア充(死語?)と非リア充(死語?)の差…

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