巨人の新外国人、ヘラルド・パーラ選手はワシントン・ナショナルズ在籍時に、登場曲を『ベイビー・シャーク』にし、その登場に合わせファン達がサメの動きを模した「サメ・ダンス」で応援するのが大流行した。
パーラといえばサメのようなイメージにより、巨人もハンドパペットの「パラシャーク」という応援グッズを販売している。


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この『ベイビー・シャーク』、日本では、サメのかぞく、ちびザメ、ベイビー・シャークなど様々な呼び方がある曲だが、元は作者不詳の伝承童謡である。
教育ブランドピンクフォン(ピンキッツ)がYouTubeで公開した動画が話題となり、世界中で大流行したのが2016年頃で、記憶に新しい。
そして、全米を沸かせたサメ男、パーラ選手の巨人での活躍をはじめ、2020年『ベイビー・シャーク』がまた盛り上がりを見せている。
上原りさ はみがきジョーズ/ベイビーシャーク
2020年1月29日に上原りさ歌手デビューシングル「はみがきジョーズ/ベイビーシャーク」が発売された。
上原りさはNHKの番組『おかあさんといっしょ』で『パント!』のおねえさん(5代目身体表現のおねえさん)として知られており、現在はホリプロに所属している。
上原りさによるカバーは、世界初の日本語によるオフィシャルカバーでありベイビーシャーク界隈でも注目を集めた。
表題曲としてもう一曲サメ関連の『はみがきジョーズ』も収録されており、こちらはニコニコしながら歯磨きをするサメが非常にかわいいのでぜひMVをチェックしてみてほしい。
驚くことに、表題には入っていないもののもう一曲サメ曲が収録されておりそれが『スポーツジョーズ!』だ。
熱いサメ推しに頭がクラクラしてしまう。
2020年、『海底47m 古代マヤの死の迷宮』のような大作サメ映画や、『ランドシャーク 丘ジョーズの逆襲』のようなZ級サメ映画がリリースされる中、映画外のフィールドでもサメ関連の話題が非常にホットである。
こうした、サメ界隈の動きに今後も目が離せない。
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